Shibuchaaaan

1994年福岡生まれ。建築系営業→エンジニアに転職。インターネットと麺類とカレーライスが好き。

珍しく真面目に飛び込み営業しております

今日は涼しいな〜〜!!!!

涼しくて気分が良いです!

しぶです!

 

最近の酷暑でへばっていましたが、今日はとても涼しいので上機嫌です。

 

先日、上司からも「ここでこういう売地探してる企業あるから、探してきて」と明確な指示が出たためにゆとり世代としてはとてもやりやすく、真面目に営業しております。

 

本当に真面目だったらこんな時間にブログ書いてないんですけどね。

 

まぁそれは置いておいて。

 

今日は気候も凉しく、日照りもなく、かつ明確な目的があるために躊躇うことなく飛び込み営業が出来ます。

私、こういう環境なら出来るんだなぁと、ちょっと新しい発見かも。

普段は仕事が嫌すぎてやってないことが多いので(笑)

 

私くらいの、いわゆるゆとり世代(94年生まれ)だと結構指示待ちタイプの人って多いんじゃないかなぁ、と思います。

指示が無いと全く何もしないってわけじゃないんだけど、ある程度明確な目的と指示が無いと、何やったらいいのか分からないんですよね。

または、分かっていてもその行動の意義が見い出せず、やる気も出なくて出来なかったりとか。

 

よく「指示待ち人間はダメ」なんてこと言われると思いますけど、こちらとしては「そんなの分かりきってるけど、簡単に直せたら誰も困ってませんよ」って話で。

もちろん、自分から動かなきゃ!という意思も大切だとは思いますが、約24年間もの間「言われたことをきちんと守る」生活をしてきた中で、突然自主的に動け!なんて言われても訳が分からなくなるのは当然だと思います。

 

なので、こういう場合の解決策は、

①上の方が「あっコイツ指示待ちタイプだな…。方向性だけ示してやって、やらせるかぁ。」

②本人が頑張る

の二通りくらいなんじゃないかなぁ…と思います。

 

甘えだ!と言われるかもしれませんが、本人が頑張るのだけを頼りにしていてはイマイチ不安です。

本当に頑張って自主性を出せるのか不明確ですし。

指示待ちであることを叱って関係性を悪くしたり、頑張ってねなんて薄い期待するよりも、初めにきちんと方向性を示してあげて「こういう風に考えて、こうすれば上手く行くんだ!」という成功体験をさせてあげるのが近道なんじゃないかな、と思います。

成功体験を積んでいけば自分の仕事の進め方も見えてくるとかなんとか言いますし。

 

まぁこんな偉そうなこと言ってて、私自身が育ててほしい側なんですけどね。(笑)

 

というわけで、今日は良い上司のおかげで真面目に飛び込み営業しているしぶでした。

 

台風に気をつけて、良い週末を!