Shibuchaaaan

1994年福岡生まれ。建築系営業→エンジニアに転職。インターネットと麺類とカレーライスが好き。

つらい“優等生タイプ”の特徴

こんばんは。

 

入ってきた新入社員が早くも地上げをしてきてめちゃくちゃ焦ってるしぶです。

しかも、駅前のめっちゃ良いところ上げてきました。

アイツすげーわ。

 

今日はそんなことがあり、夕方からすごく焦りつつも落ち込んだりと訳のわからない感情に襲われていたのですが、とりあえずラーメンでも食います。

腹を満たせば心も満たされる。

 

ただ、これは私あるあるなのですが、自分より下に見ている人間(潜在的にそう感じている人も)が自分より出来ると、焦りを感じて、その人に勝てない自分に物凄く落ち込んでしまうんです。

 

まぁ成果を出してもいないのに、自分より人を下に見ている時点でどうかと思いますが。(笑)

しかしそんなタイプの人間に「人と比べなければいい」などと言ったところで人と比べなくなる訳がありません。

これまで二十数年間、そうして生きてきたんですから。

 

駄目だと思っていても、学歴や育ち、この人頭悪いなぁって感じる人を無意識に下に見てしまうのでそこは置いといて(笑)、「比べない」というよりは、

「できない自分を認めてあげる」

ことが必要だと思います。

難しいとは思いますが、まずはそこから始めてみましょう。自分に言い聞かせています。(笑)

 

私は小さい頃から小・中・高・大学とずっとお受験をしてきて、親や先生に褒められることが嬉しくて、そのために勉強を頑張って生きてきました。

ただ褒められるためだけではなく、途中から試験で良い点数をとるのが楽しくなってきて、良い点が取れないとその悔しさから出来るまでやり直すタイプの人間でした。

ただ、勉強は好きなのに特段頭が良いわけでもなく、順位も中の上もしくは上の下くらいに位置していました。

 

勉強しない方からは理解不能かもしれませんが、こういうタイプは一定数います。

優等生に憧れるも、トップにはなりきれない人。

なかなか辛い立ち位置ですよね😂

 

そんな所謂“優等生タイプ”の特徴についてよく書いてくれている記事が、こちらです。

→[ 実は5月病よりも怖い? 新入社員に多い6月病の症状と対処法]https://doda.jp/careercompass/compassnews/20160527-22818.html

 

なるほど、確かに。

優等生タイプって、今まで失敗しないように努力してきたのに、大人になってから努力ではどうしようもないところで躓いてしまって

「これくらいできる自分じゃなきゃいけない」「できない事を相談できない」

という壁にぶち当たってしまうのです。

 

私も一緒なので、とても気持ちは分かります。

ただ、あまり自分を責めないであげてください。

辛い気持ちのまま生きるのは、本当にきついものです。

少しはできていない自分も許してあげて、「頑張ってる自分えらい」とか、「ちゃんと生きてるだけでも自分はえらい」とか、後はとにかく美味いもの食ったりよく寝たり、溜まっている気持ちを発散してみてください。

 

ただ、自暴自棄や酒に飲まれるのだけは良くないと思いますが。(私自身よくやってたので)

発散のポイントは、ただその時気持ちいいだけではなくて、自分を大切にすることです。

 

この記事が、悩んでいる優等生タイプの皆さんの助けになれば幸いです。