Shibuchaaaan

1994年福岡生まれ。建築系営業→エンジニアに転職。インターネットと麺類とカレーライスが好き。

本屋さんは現代に必要なくなってしまったのか?

今日は、久々に街の本屋さんで本を買ったので、最近街から消えゆく本屋さんについて書きます。

 

ネットショッピングが一般的になった現在、わざわざ本屋さんに行かなくても、買いたい本をいつでも・どこでも買える方が便利だ!という世の中になりました。

 

私もそう思います。

なんてったってネットショッピングは便利ですからね。

カードで買えば現金が要らないキャッシュレス。

外に出なくても、ボタンをクリックするだけで家に欲しいものが届く。

せっかくお店に出向いたのに、在庫切れや取り扱い無し…なんてことも、数多くのサイトで検索できるネットショッピングならほとんどありません。(人気商品なんかはどのサイトでも在庫切れちゃったりしますが…。)

 

などなど、ネットショッピングなら便利なことがたくさん。

 

こういった世間の流れの中で、街の本屋さんは姿を消しつつあります。

去年のネット記事ですが、こんなのも出ていました。

『渋谷から、またひとつ書店が消える……「ブックファースト」消滅と“渋谷カルチャー”終焉への嘆き』(excite.ニュース)https://www.excite.co.jp/News/society_g/20170530/Cyzo_201705_post_21862.html

 

そんな中で、本好きの方々が本屋を残そう!といった声をあげたり、活動をしていたりするそうです。

どっかのネットニュースで見ただけですが。(笑)

 

ただ、私が思うに、本屋さんが無くなってしまうと、本をそんなに読まない人も困っちゃうのかなぁ…とも考えられます。

 

これは普段ほとんど本を読まない私が、今日めちゃくちゃ久しぶりに本屋さんに行ったからこそ感じたことです。

 

本をそんなに読まない人って、ネットの書評とかレビューを読んでも、いまいちピンと来ませんよね?

そもそも読まない人は、ネットショッピングで本を買おうとも思わない、という場合が多いと思います。

ネットショッピングでわざわざ本を探して買う人は、元々本が好きだったり、本を読みたい!と思って探している人なんじゃないでしょうか。

 

私なんかは普段本を読まないので、暇な時にふらっと本屋に立ち寄って、何となく気になるコーナーに行って、パラパラ〜っと立ち読みしてみて、うおっコレ面白いんじゃないか!?とか思って、衝動買いしちゃったりするわけです。

そうでもしないと、私は本なんて読みません。

普段、動画とかテレビばっかり見てるんで(笑)

 

だから、今後本屋さんがもっと消えていったら「本を読む人・読まない人」の二極化が進むんじゃないかなぁ、と思っています。

というか、もう進んでるのかな?

 

読む人は本を買う環境が便利になり、もっといろんな本を買って読むようになる。

一方読まない人は、自分から行かないと本に触れる機会がぐっと減って、ますます読まなくなるんじゃないかなぁと思います。

 

別に本を読むことだけが素晴らしい事じゃないので、良い・悪いということではありません。

 

ただ、本屋さんが無くなっていくと、たまーーーーに本を読みたくなる私みたいな中途半端な人たち(?)が、全く本を読まなくなるのかなぁ…と少し寂しくなったのです。

 

暇な日曜に、ふらっと立ち読みして衝動買い、って結構好きだったりするので(笑)

 

こんなことを思った月曜日でした。